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イキイキ子育てママprofile

http://www.flpj.co.jp/heart/introduction.htmlより転載
〜イキイキ子育てママ〜


虚弱体質だった笠原律子さんは未熟児を出産。
それは私たちの想像を遥かに超える過酷な体験でした。
それをきっかけに家族4世代のFLP商品の愛用も始まりました。



笠原律子さんは中学生のころから虚弱体質で学校を休みがちでした。一時は体重が38sまで落ちたといいます。

「とにかく食べないんです。学校も保健室が教室のようなもので、家にいる時も常に横になっていました。病院でも原因がわかりませんでした。このままではこの娘の将来はどうなるんだろうと心配でした」

そう話す母の長嶋胖子さんにFLP商品が伝わったのは1997年。知人の伊藤タカ子さんからでした。そのころ律子さんは働いていましたが、からだが弱いのに変わりはなく、胖子さんは半ば強制的に律子さんにFLP商品の愛用をさせました。


「最初は飲めなくて、母に怒られながら、泣く泣く飲んでいました」と律子さん。

やがて律子さんは結婚、そして妊娠。この妊娠が過酷な体験となったのです。なんと8カ月目から赤ちゃんが育たなくなってしまったのです。このままでは母体も胎児も危険、9カ月目に帝王切開で出産。誕生した黎希(れいき)くんは1,400gしかない未熟児でした。


「これは本当に私の子なの!?と戸惑いました。ただ、周りに500、700gといったもっと小さな赤ちゃんもいました。保育器の中の子どもの手足と鼻は管だらけ、それは可愛そうな姿でした。未熟児医療の病棟は育たなくて亡くなったり、障害のことなどを宣告されたりと、常に誰かのお母さんや、その家族が泣いているのが普通の光景でした」

未熟児医療の設備を完備している病院はまだまだ少なく、未熟児出生にその対応が間に合わないのが現状だといいます。そして、一児の治療に1千万円は有に超える医療費が掛かると聞き驚きました。その医療費を国が支払っているといいます。

律子さんは9日で退院。しかし子どもは2カ月半もの入院が必要でした。栄養のある母乳を飲ませたいと、律子さんはFLP食品の愛用を増やし、母乳を搾って冷凍しては病院へ運びました。

出産から1カ月後でなければ対面できなかった胖子さんも、その姿を見た時「普通には育たないのでは…」と思ったといいます。「退院時、やっと2,300g。でも、頭だけは大きく、病院の先生も未熟児なのに脳だけは普通10カ月で生まれる赤ちゃんと変わらないくらい育っていると不思議がられました」
現在4歳になる黎希(れいき)くんは、本当に未熟児だったかと疑うほど元気に幼稚園に通っています。読み書きも早く、家族からは「天才」と呼ばれています。

「こんなに元気に育ってくれているのは奇跡です。母とFLP商品のおかげさまです」

やがて律子さんは二人目を妊娠、これがまた大変でした。流産と早産の危険性があると、それを防ぐ注射をし続けていましたが、9カ月で容態が悪化して入院。しかし、その病院には未熟児医療の設備がなく、2日後、別の大きな病院に転送されました。「容態が一向によくならず、子宮だけでなくからだ全体の筋肉を緩める点滴をしたところ、私は血圧が普通上は100くらいしかないのが200くらいに上がって、毎日熱は出るは、震えは止まらないはで、10カ月になるのを待って帝王切開で産んだんです」

まさに、命がけで2300gの諒我(りょうが)くんが誕生したのです。

律子さんは2度の妊娠で『双角子宮』といって、子どもができにくい、できてもお腹の中でしっかりと育たないからだだとわかったのです。

二人の子どもたちはFLP商品が大好き。律子さんもいつしか横になる日がなくなりました。「上の子の時はまだ体調が悪く、母に子どもを見てもらっていたんです。そうでなければとっても育てられませんでした。おかげさまで今は、母を頼らなくてすみます(笑)」そんな律子さんは、押し花の資格を取得しようと現在勉強中。将来、アロエサロンと併設した押し花教室を開きたいという夢があります。

「こんなに元気に育ってくれているのは奇跡です。母とFLP商品のおかげさまです」

そんな孫娘とひ孫の健康になる様子を見続けていた祖母のムメ子さんも、FLP商品の愛用が始まりました。アロエベラジュースはもちろん、中でもライトが大好きだそうです。92歳ながら一人暮らしで家事もすべてこなし、読書が趣味とか。

「元気の秘訣はアロエと好き嫌いなく何でも食べることですよ(笑)」というムメ子さんにも、FLP商品の愛用の輪が広がっています。

胖子さんは家族4世代の愛用をとおして、このように話してくださいました。

「若い女性の方々には出産をあまり軽々しく思ってほしくないです。一人の人間の中に、もう一人の人間の命が芽生えるんですよ。お母さんにはその命を大切に守ってあげる使命があるんです。だからこそ、食事が大事。そして、母のように92歳になっても元気でいられるのも毎日の食事。FLPに関わったことでその大切さを改めて知りました。たくさんの方々にそのことをお伝えしていきたいです。私は人のお役に立てる仕事を選んだことを誇りに思っています」

かさはらりつこさん 2000年11月8日登録。4世代、みんな若々しく輝いています。
この記事は2004年10月発行『ライフスタイルvol.8』からの抜粋です。

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